ジム・ロジャーズを超える成長株のブログはこちら 15倍株 発掘投資家 Kazの、急成長株の発掘と解説: アドウェイズ

2007年04月07日

アドウェイズ、5日連続ストップ高にならず。インタースペースも今日はストップ高ならず。

アドウェイズは、月曜日からほぼ毎日、ストップ高が続いていました。

インタースペースも、確か2日連続、ストップ高でした。


しかし、アドウェイズは、5日連続ストップ高にならず、
前場で値が付いてから、急落しました。

インタースペースも今日はストップ高ではなく、前場で値が付いて
から、急落しました。


さすがに、デイトレーダーたちのマネーゲームも終わりでした。


以下は、2社の株価、日足です:

アドウェイズ:

adways02.jpg


インタースペース:

interspace01.jpg



私のデイトレード技術はまだまだなため、これらストップ高には
乗れませんでした。

今日もセカンダリー投資に参戦して、わずか8万4千円ほどの
利益でした…。

posted by 15倍株発掘投資家Kaz at 01:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | アドウェイズ

2007年04月05日

アドウェイズを初めとした、アフェリエイト関連株の今後は?

アドウェイズを初めとした、アフェリエイト関連株の今後は、
どうなるでしょうか?

短期的な株価の動きですと、デイトレーダーたちの格好の
儲けとなっているアドウェイズやインタースペースは、
今日もストップ高でした。


しかし中長期的な株価は、業績に左右されます。


中長期的には、アフェリエイト(成果報酬型)広告各社の売上や
利益は、伸び悩むことが予想されています。


なぜなら、今まで利益に大きく貢献していた消費者金融各社の
広告費が、今は減少傾向なため、それが各社の収益を減らして
いるのが現状です。

消費者金融各社は、グレーゾーン廃止のため、大赤字。

そのため、広告費を削らざるを得ないのです。


消費者金融各社の広告費が、アフェリエイト(成果報酬型)広告
各社の最も大きな利益に貢献していたのに、それが削られるの
では、当然、各社は収益が減少して苦しくなります。


明日はアフェリエイト(成果報酬型)広告各社が、今後どのように
して収益を拡大しようとしているか、申し述べます。

posted by 15倍株発掘投資家Kaz at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | アドウェイズ

2007年04月04日

アドウェイズ、ファンコミュニケーションズ、バリューコマース、インタースペースの業績比較

アドウェイズ、ファンコミュニケーションズ、バリューコマース、
インタースペースの業績を比較してみます。


これらは全て、アフェリエイト(成果報酬型)広告を仲介する
企業です。


       決算期|前期経常利益|今期計上利益(予想)
ファンコミュ:12月期|994(30) |1210(22)
バリュコマー:12月期|507(120) | 550( 9)
インタースペ:9月期|226(143) | 410(81)
アドウェイズ:3月期|100(-78) |???


次に本日のPER(株価収益率)です:

ファンコミュニケ: 29.6倍
バリューコマース: 67.8倍
インタースペース: 14.4倍
アドウェイズ  :126.7倍


アドウェイズは今期は、78%減(前期比比較)で、
PERもチョー割高なのに関わらず、今日の昨日も
ストップ高が続いています。

ちなみに、インタースペースも本日はストップ高でした。
\(^0^)/
posted by 15倍株発掘投資家Kaz at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | アドウェイズ

2007年04月03日

アドウェイズ、ストップ高

アドウェイズは、本日ストップ高でした。

以下の通りです:

adways01.jpg


しかしこれ、特にストップ高になる理由はないようです。

ただ単に、デイトレーダーたちの格好の投資先、というのが
理由のようです。


PER(株価収益率)が111倍、というのは異常な高さ
です。


ですので、デイトレーダーや短期投資家でない限り、アドウェイズには
投資するべきではありません。


最近、デイトレーダーをして、成功し続けている15倍株発掘投資家Kaz
でした。
posted by 15倍株発掘投資家Kaz at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | アドウェイズ