ジム・ロジャーズを超える成長株のブログはこちら 15倍株 発掘投資家 Kazの、急成長株の発掘と解説: 株価暴落!どうする個人投資家!

2009年01月25日

今週はネット関連株がおもしろい?

■ 今週はネット関連株がおもしろい?

先週の木曜日から、ネット関連株の多くが上昇しました。

これが今週も続くなら、ネット関連株は狙い目でしょう。

もちろん、線香花火のように、すぐに上昇が終わってしまう
可能性があるので、要注意ではあります。




■ ネット関連株の決算発表の予定


企業の決算発表の季節です。私が短期投資として目をつけている
企業の決算発表日をここでご紹介いたします。


以下の企業のなかで、ご自身が保有している株は、必ず
決算発表の日にちをお確かめください。

多くの企業は第3四半期ではありますが、毎年4回ある
四半期決算は、最も株価に大きな影響を与えやすいです。

ですので、決して見逃さないでください。

なお、ご自身が保有する株を見つけるのは面倒でしょう。

簡単に検索する方法は「 Ctrl + F 」と押して、検索する
ことです。

これは、ホームページで検索する時にも使える便利な
裏技なので、お勧めです。




● ネット関連株

1月

27日 ヤフー(4689) ソネット・エムスリー(2413)
28日, DeNA(2432) ソネットエンタテイメント (3789)
29日、NGIグループ(2497) ソネット・エムスリー(2413)
30日 SMS(2175) DeNA(2432) サイバーエージェント(4751)、
ソネットエンタメ(3789) デジタルハーツ(3620)
30日 グリー(3632) ダブルクリック(4841) MTI(9438)


2月

2日、 一休(2450)
4日、 ネットワンS(7518)、ドリコム(3793)
5日、カカクコム(2371) ミクシィ(2121) ドワンゴ(3715) アドウェイズ(2489)
6日、 ぐるなび, カクコム(2371)、ネットイヤーG(3622)、デジタルアーツ(2326)
10日 バリューコマース(2491)
12日 ペーパーボーイ(3633)、インフォマート(2492)
13日 トレンドマイクロ(4704) アクロディア(3823)、楽天(4755)
    エン・ジャパン(4849) スタートトゥディ(3092)
13日 ネクスト、GMOインターネット(9449)、GMOペイメントゲートウェイ(3769)



なお、私がリスト化している企業は、最低300社はあると思います。

チェックする企業が多ければ多いほど、勝てるチャンスを発見できる
可能性が高まります。

その代わり、時間がかかります…。

寝不足…


(次回は、太陽電池関連株の決算発表日を載せようかと考え中です)


 ここに載せている株の情報は、以下の無料メルマガに
 載せたものの一部です。

 情報を最速で得たい方は、無料メルマガをご購読されることを
 お勧め致します。

 ただし、メルマガを書いた後に、このブログに載せる時、
 一部修正をしたり、新たに気付いた情報を載せる事もあります。

 今週のメルマガには、以下も載せています:

■ ハニーズ(2792)の下方修正を言い当てた Kaz!

■ Kazのまだ出版されていない株の本:第1回

【株式投資Q&A(初級〜上級)15倍株発掘をKazが手助け】
http://www.mag2.com/m/0000146246.html
posted by 15倍株発掘投資家Kaz at 18:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株価暴落!どうする個人投資家!

経常利益が過去最高益の企業のご紹介

■ 経常利益が過去最高益の企業

以下は、日本証券新聞に先日載っていた記事の抜粋です。



● 経常利益が過去最高益を更新する企業(決算発表日順)


  銘柄    決算発表日

◎ KDDI(9433)       1月23日
  ヤフー(4689)      1月27日
◎ オービック(4684)    1月27日
◎ ディー・エヌ・エー(2432)1月28日
◎ 田辺三菱製薬(4508)   1月29日
◎ 任天堂(7974)      1月29日
  協和発酵キリン(4151)  1月30日
  丸紅(8002)       1月30日
  三菱商事(8058)     1月30日
◎ 日本ユニシス(8056)   1月30日
◎ ヤマダ電機(9831)    1月30日
◎ 塩野義製薬(4507)    2月 2日
  豊田通商(8015)     2月 3日
  三井物産(8031)     2月 3日
  コナミ(9766)      2月 5日
  丸一鋼管(5463)     2月 9日
◎ 日本製鋼所(5631)    2月 9日
◎ サンドラッグ(9989)   2月 9日
◎ リンナイ(5947)     2月10日


◎は2010年3月期のコンセンサス予想(経常利益)も増益の企業。


日本証券新聞、1面 1月19日号より


(ディー・エヌ・エー(2432)も上のリストに入っています。
 ただチャートを見ると、先週は(短期的には)株価は弱かったです…。)



注意1:上のリストの中で、下方修正を出した企業は削除しました。
    しかしながら、全ての企業のチェックができていない可能性が
    あります。

    ご自身でお確かめください。


注意2:決算日も変更されることがあります。その点もご自身で
    お確かめください。

注意3:輸出関連企業は、今期よりも来期の方が心配です。円高を
    ご考慮ください。

注意4:上に挙げた企業の株でも、株価が下落する可能性は十分
    あります。ご自身できちんと分析をしてください。


◆ これを元に投資をしていただくことは一切、期待しておりません。
  
◆ また、それがもとで損失を被ったとしても、当方では一切の
  責任を負えないことを予めご了承下さい。

  売買に関する最終判断は自己責任でお願い致します。



(近いうちに、その他の「増収増益」の可能性がある
 企業リストをご紹介する予定です)
posted by 15倍株発掘投資家Kaz at 18:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株価暴落!どうする個人投資家!

2008年10月12日

長期株式投資に関する要注意点

前回の『株ブログ』で以下のように申し上げました:

『株価が安くなった今は、絶好の投資チャンスです。三井物産(8031)、
三菱商事(8058)、伊藤忠商事(8001)、丸紅(8002)などは下げ止まった兆候が
見れるため、これらのどれかへの投資が良いかもしれません。』



ただ申し忘れたことがありました。


★ 長期株式投資に関する要注意点1 ★

商社株は、あくまで一例です。

私はこれらの株の投資をお勧めしているわけでは、ありません。

またこれらの株に長期投資をされるのでしたら、きちんとした調査を
行ってから、投資してください


伊藤忠商事(8001)は08年10月11日付けの日経新聞に
「伊藤忠、架空取引500億円超、元課長を懲戒解雇。」
とありました。

こういった点もご注意してください。

投資はくれぐれも自己責任でお願いいたします。



★ 長期株式投資に関する要注意点2 ★

くれぐれも全財産を株に投資されないでください。

全財産を株に投資するのは、投資ではありません。

投機です。

バクチです。

闘士だけでは、ヘッジファンドが何百億円を売却する株式
市場のなかで、株に勝つことは出来ません。


今後、株価がさらに暴落するかもしれません。

その時、余裕資産があれば、株価の暴落時に、さらに株を買い増す
ことが可能になります。


しかし全財産を投じてしまうと、株価がさらに暴落したとき、
突然『生活費が必要だ!』となり、損切りをせざるをえなく
なります。

そうなったら、無駄な損失を出すことになります。


これに関しては、このメルマガで今までも、何度も
申し上げたかと存じます。


また、このメルマガでも何度もお勧めした本
「ピーター・リンチの株で勝つ 新版」
http://www.kazkabu.com/peterlynch01.html
きちんと熟読した方は、当然、そのことを
ご存知かと存じます。


繰り返します。

くれぐれも全財産を株に投資されないでください。

株の投資で生き残りたい方は、くれぐれも全財産を株に
投資されないでください。


これが『一生で最後のチャンス!』とおっしゃる方も
なにとぞ、全財産を株に投資されないでください。

熱い情熱だけでは、ヘッジファンドが何百億円を売却する株式
市場のなかで、株に勝つことは出来ません。


辛抱が必要なときは、忍耐力こそ株式投資で生き残る道です。

これも「ピーター・リンチの株で勝つ 新版」の本に書いて
あります。


せっかく良い本を読んでも、それが頭に入っていないのでしたら、
読んだことになりません。

本を読むことは、ご自身の投資を成功させるためです。

ぜひ、読んだことを理解し、実行してください。

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■ 今後は金?

なお『今後は金の価格がまだ上昇する。今後は金を保有することを
お勧めする。』と説く方もいらっしゃいます。

それが副島隆彦氏です。

【恐慌前夜】 副島 隆彦 (著)
http://www.kazkabu.com/soejima01.html

非常にためになることを書いていらっしゃいます。

posted by 15倍株発掘投資家Kaz at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株価暴落!どうする個人投資家!

長期投資家は、この暴落にどう対処する?

前回、『ご自身がどういう理由で株を購入されたかを
今一度、ご確認ください。』
と申し上げました。


『長期投資でこの株を最低2、3年、できれば5年以上保有
しても良い』
と判断されたのでしたら、このまま保有されるほうが良いと思います。

底値は誰にも分かりません。

株の神様、ウォーレン・バフェット氏でさえ、完璧な底値で株を
買えた事はありません。

ということは、株が上昇に転じる瞬間をうまくつかめる神業が
できることは、まずありえないでしょう。


ということは…



★以下の条件を満たしている方は、このまま株を保有されるほうが★
★良いでしょう。★

『長期投資で株を保有する事ができる投資家』

『その株を徹底調査していて、その株が長期的に成長できる株であること』

『その株が財務的に磐石、またはしかっりしている、つまり有利子負債が
 低く、銀行の貸し渋りにあう心配がない』

『保有している株は、すでに暴落に巻き込まれて、売るチャンスを失った。
 株価の反転も全く見当が付かない』

『全財産を株に投資していない。余裕資産はまだ十分ある。だから現在
 保有している株は、今後2,3年〜5年は売却しなくても生活に全く支障を
 きたさない』


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■ 最高の株式投資シナリオ ■

投資資金に余裕がある方は、今、暴落した株を購入する絶好の
チャンス
でしょう。

例えば、三井物産(8031)をご覧ください。

株価は1040円です。

今ここで株を買えば、そして今後、これ以上のひどい暴落に
ならなければ、あとは上昇あるのみです。

07年10月29日の最高値は、3180円です。

ということは、1年後か2年後、3年後、または4年後には
株価が3倍にまで上昇する可能性があるわけです。

繰り返します。

3倍になる可能性もあるのです。


三井物産(8031)の最低投資金額は104万円です。

もし高すぎる方は三菱商事(8058)、伊藤忠商事(8001)、丸紅(8002)など
が良いかも
しれません。


なお、私のアドバイスだけでは説得力がないと思います。

ですので、10月12日発売された日経ヴェリタスの4ページを
ご覧ください。

さわかみ投信の澤上篤人社長のお話が載っています。

澤上社長のお言葉は、もっと説得力があります



●さわかみ投信ブログ:http://katsutoushin.seesaa.net/
posted by 15倍株発掘投資家Kaz at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株価暴落!どうする個人投資家!

日本株にもわずかな光が見え始めた?

前回の『株ブログ』の続きです。

10月9日(木)は、NYダウが7%以上の暴落でした。

そのため、日経平均株価もTOPIXも暴落でした。

しかし商社株や任天堂は急落しながらも、かなりの買いが
入り、大きな陽線をつけました


ということは、一部の輸出関連株には暴落が終わってきたのでは、
という兆候が見れます。

つまり、売却が必要なヘッジファンドは、商社株や任天堂といった
一部の輸出関連株はすでにほぼ全て売り払ったのでは

という感じです。

または、『ヘッジファンドたちは、今度はまだ株価が高い
ディフェンシブ株を売却している』
という動きかもしれません。


ただ商社株なども正直、下げ止まったかどうか、全く
分かりません


まずはVIX指数(恐怖指数)の下げ止まるのがいつか
です。

今までも予測がことごとくまちがって来ました。

過去の経験則がすべて当てはまらない暴落ですので、
予想のしようがありません。

大恐慌以来の暴落です。

大恐慌では、3年弱で89%の暴落
でした。

しかし今回、NYダウはまだ40%前後の下落です。

ということは、まだ下落は続くのかもしれません。

専門家によっては、日経平均株価のバブル後、最安値を
更新するのでは、と予想する方もいらっしゃいます。

ですので、まだまだ油断は大敵です。


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■ 長期投資家のスタンスは?

長期投資家の方、つまり株を2、3年は最低保有できる方、
そしてこの暴落で逃げ遅れた方々
(ほとんどの方々が逃げ遅れたと
思いますが)は、どうすれば良いでしょうか?

今後、内需関連株や医薬品株、鉄道株などがさらに暴落し、
日経平均株価やTOPIXの下げを加速させる
かもしれません。


それにつられて、株価はさらに暴落するかもしれませんが、先ほど
申し上げたように、商社株など、一部の輸出関連株は、すでに下げ
止まり始めたのかもしれません。

ちょうど08年3月のときのように…。


そして、今回のG7の行動を市場がポジティブに受け止めて、株価の
暴落に歯止めがかかってきたら、株価は上昇に転じる可能性も
ないとは言えないでしょう。

(株価の反転は来週か、来月か、半年後かもしれません。
 いつかは分かりません…)


すると、いま株を売って上昇に転じた時、失望は倍になります。

ですので、ここでご自身がどういう理由で株を購入されたかを
今一度、ご確認ください。

続く
posted by 15倍株発掘投資家Kaz at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株価暴落!どうする個人投資家!

暴落し始めたディフェンシブ株

前回の株ブログの続きです。

前回、『今まで下落していなかった内需関連株や医薬品株、
そして鉄道株といったディフェンシブ株が暴落している』

と述べました。


ただファーストリテイリングのストップ安に関しては、
実は私はある程度予想していました



なぜなら、前日から株価はすでに急落していたので。

ですから『決算でよほどの驚きの良い数字がなければ、株価は
売られやすい状況だ』、という事が今までの短期投資の経験で
想定できました



また医薬品株の武田薬品工業(4502)やアステラス製薬(4503)の
株価
をご覧ください。

まさに暴落です。

10月10日(金)は、医薬品の業種が値下がり率トップでした。

ネット関連株も暴落している株が多いです。


でもこれは、過去にも繰り返されました。

08年1月半ば頃までは、輸出関連株の株が、ヘッジファンドたちに
売られ続けました。

そのため日経平均株価やTOPIXは1月22日に最安値をつけました

その後、株価はいったん上昇に転じましたが、3月17日に再度
急落し、日経平均株価やTOPIXは、さらに最安値を更新しました


でも実はこのとき、輸出関連株はあまり下がらなかった株が
多かった
のです。

3月17日の底値をつけた時、急落したのは内需関連株や
医薬品株など
でした。


ですので、今回の暴落は、08年1月と3月に起きた暴落が1週間で
2倍の大きさになってやってきた凄まじさです。

とにかく日本株の65%を保有する外国人投資家、特に
ヘッジファンドが売って、売って、売りまくっている以上、需給が
ますます悪化している
のです。

需給が悪化している限りは、株価の上昇はすぐにはちょっと考えられません。

(なお、10月13日はアメリカ市場も休場のようです)


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■ 日本株にも光が見える?

真っ暗闇の日本の株式市場ではありますが、実はかすかながら光も
見える、と思わせる兆候があります。

それは、今まで暴落し続けていた商社株や任天堂が下げ止まってきた
こと
です。

続く
posted by 15倍株発掘投資家Kaz at 20:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株価暴落!どうする個人投資家!

日経平均株価の下げ止まりはいつ?

周知の通り、NYダウ、日経平均株価、そして世界の株式市場の
暴落しています


声も出ない、気絶しそうだ、と言う方は多いと思います。


もしこれほどの暴落が前もって分かっていれば、当然、私は皆様に
アドバイスのメルマガを発行していました。

私は見抜けませんでした。

というか、読みが外れました。

こちらのNYダウのチャートを「日足」と「長期」に設定してご覧ください:

http://www.miller.co.jp/cgi-bin/member/chart.cgi?0200I


2000年初めに、ITバブルが崩壊してNYダウが暴落した後、
株価は一進一退を繰り返しました。

その後、1年半を経て、NYダウはさらに急落しました。

ですので、今回もさらなる暴落は、まだ先になるかと私は
予想していました。

もう少々、一進一退を繰り返すという読みでした。


また08年1月や3月の日経平均株価の下げが、予想以上に
下がらなかった事も今回の油断の原因
になりました。

今回も、1月や3月の底値がメドになるかと思っていました。

全く、とんでもない話でした。

繰り返しますが、以下のチャート、「日足」と「長期」で
ぜひぜひご覧ください:

http://www.miller.co.jp/cgi-bin/member/chart.cgi?0200I

今回のNYダウの暴落がいかにひどいか、です。


07年10月の急落のときは見抜けたため、私の株の
メルマガでも発表できたのですが。


今回ばかりは読みが甘かったです…。


Kazの株のメルマガ
【株式投資Q&A(初級〜上級)15倍株発掘をKazが手助け】
http://www.mag2.com/m/0000146246.html



今回は本当にひどいです。

「そろそろ下げ止まるか?」と思われる点が来ても、
思わぬニュース、例えば「アメリカ議会が否決」といった
ありえないサプライズが来て、株価が次の日、暴落し続ける、
といったひどいことが重なっています。

特に10月9日(木)NYダウの7%以上の下げには、
背筋が凍りつきました。


今回の暴落、ヘッジファンドが売りまくっているのですが、
今日発売の日経ヴェリタスの2ページの上段に詳しく書いてあります

また日経ヴェリタスの13ページには、過去のNYダウの暴落の
チャートが載っています


これも今後のための参考になります。


続く
posted by 15倍株発掘投資家Kaz at 20:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株価暴落!どうする個人投資家!

2007年12月09日

今週は、日経平均株価は急落する、という予想の背景

今週は、早ければ火曜日、遅くとも数日中に日経平均株価は一度は
急落すると思っています。

なぜなら、アメリカ株(NYダウ工業株30種)がどこかで一度は
調整で急落すると見ているからです。


さらに、水曜日以降、円高がさらに進む可能性もあります。

もしこれが起きれば、輸出関連株は急落する可能性があります。

すると、輸出関連株を多く含む日経平均株価は、当然、急落するでしょう。


では、これらの理由を簡単に解説します。

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アメリカ株は、この2週間で、かなり急ピッチで上昇しました。

投資家心理が改善したからです。

投資家心理が改善しただけで、株価が上昇することはよくある
ことです。

アメリカ人はただでさえ、楽観しやすいDNAを日本人より
はるかに多く持っているのですから。


周知の通り、わずか過去2週間ほどで、アメリカ企業の業績が
良くなったわけではありません。

また、わずか過去2週間ほどでアメリカの景気が良くなったわけ
ではありません。


短期的な株価の動きは、かなり心理的な部分も関係しています。


2週間ほど前からアメリカ政府が、サブプライムローン問題に
真剣に対処する姿勢を見せ始めました。

そして数日前に、実際に対策を発表しました。

さらにFRB(アメリカの中央銀行である連邦準備制度)が
12月11日(火)に金利をさらに引き下げる、という憶測が
出ています。

投資家たちは、これをすでに織り込み済みです。

そのため、NYダウ工業株30種は急上昇しました。


また「今まで売られすぎた」ということも、NYダウが急上昇
した理由の一つでしょう。


しかしながら、チャートをご覧いただければお分かりいただけ
ると思いますが、上昇の仕方があまりに急ピッチ過ぎます。


アメリカのNYダウ工業株30種の株価をご覧ください:

NY_Dec_7th.jpg

http://www.miller.co.jp/cgi-bin/member/chart.cgi?0200I より

(このサイトへ行ったら、「週足」を「日足」に変えてご覧ください)

過去のチャートの動きを見ると、今ほど急激に上昇している
ことはありません。


(赤く囲んだところが、今回の急上昇です。真ん中あたりに
 赤く囲んだところは、世界同時株安時に下落した日です)


ということは、NYダウは数日中に、少なくとも一度は
調整するでしょう。


調整をせずに上げ続ける株は存在しないのです。

NYダウが2%急落すると、次の日の日本株も通常、急落します。

NYダウが1%下落しても、日本株が下落することが多いです。


またNYダウがどこまで上昇するかも、注目すべきです。

永久に上げ続ける株は存在しないのです。

今後は、しばらくはNYダウは上がったり、下がったりを
繰り返しそうです。



日本株に関しては今週、注目すべきは、円高がどこまで進むかです。


12月11日(火)にFRBが金利をさらに引き下げたとき、
円高の進むスピードによって、日本の輸出関連株は反応する
でしょう。


またアメリカ株は、今後も、予断は許さない状況といえるでしょう。

幸い、アメリカ経済はまだ悪くない経済指標が出るときが
あります。

でも、消費も失速気味のようですし、今後、経済が悪化していく、
というサインを示す経済指標のほうが多くなってきています。

すでに多く出ていますが、投資家心理を冷やすほどではないようです。

しかしまた金融機関が巨額の損失を発表したら、投資家心理は
一瞬で悪化することも有りえます。


そのとき、NYダウの株価が敏感に反応して、再度急落、という
結果になりかねません。


なお、このブログに関連することを、こちらの無料メルマガでも
書いています:

【株の初心者を手助け!IPO(新規公開株)も解説!その1】
http://www.mag2.com/m/0000146246.html

【株の初心者を手助け!IPO(新規公開株)も解説!その2】
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/3155/p/1/

ご興味のある方は、ご笑覧下さい。
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2007年08月19日

株価暴落した時、急騰した株とは?

株価暴落右斜め下した時、急騰した株右斜め上を今日はご紹介したいと
思います。


実は今日のブログは何を書こうかと悩んでいたのです。

日本経済新聞や株式新聞、そして日本証券新聞に
書いてあることを書いても、つまらない、と思い方は多いでしょう…


でも、暴落時に急騰した銘柄は「知りたい!」と思う方は多いと
思います。\(^0^)/

それがこちらです↓↓↓

Aug_17_07_crash.jpg

(楽天証券(http://www.kazkabu.com/rakuten-sec.html )のマーケット
 スピードより)


上昇した株、うらやましい!\(^0^)/


注意!

これらの株は、私自身は良い株なのかどうか、まったく
分かっておりません。

でも今後は、これらの株を少しずつ注目して行って、次回、株価が
暴落したときに、同じようなチャンスが来ないか、準備をして行きたい
と思っております。

ご参考になれば幸いです。


なお、株価暴落に関することは、こちらの無料メルマガでも
申し述べる予定です:

【初心者の株式投資株Q&A!15倍株発掘をKazが手助け】
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/3155/p/1/


もしご興味ございましたら、ご笑覧下さい。

posted by 15倍株発掘投資家Kaz at 10:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株価暴落!どうする個人投資家!

2007年08月17日

日経平均株価、急落!円は急騰!

日経平均株価は、今日も大きく下落しました。

約4.8%の下落でした。

昨日は、アメリカ株(NYダウ工業株30種やNASDAQ)の下落は
わずかでしたが、一時2%近い下げを記録していました。

それまでも、アメリカ株は急落を繰り返していたので、
日本の投資家は悲観的だったでしょう。

またヘッジファンドが日本株を大きく売りに走ったそうです。


さらに、今回は急激な円高の影響で株価は急落しました。

昨日午後6時、日本では円は対ドルで116円台でしたが、
あっという間に113円にまで上昇しました。

そして今日、一時、111円…

ここまで円高に、しかもこれほど急に値が飛ぶとは…

そして株価がこれほど落ちるとは…


実は私は今週の日本株の急落は予想しておりました。

以下の無料メルマガに書いておりました:


【初心者の株式投資株Q&A!15倍株発掘をKazが手助け】
http://merumaga.yahoo.co.jp/Backnumber/3155/116780/p/1


しかし、ここまでひどく下げるとは…

また、円高がこれほど進むとは夢にも思いませんでした。


今は、サブプライムローン(信用力の低い個人向け住宅融資)の
焦げ付き問題、急激な円高、株価の下落などといったことが
重なっているため、しばらくは、どうなるか予測が全く出来ません。


ちなみに、先ほど始まったアメリカ市場は、NYダウ工業株30種も
NASDAQ指数も共に約2%の上昇で始まっています。

それにつれて、ヨーロッパの各指数も急上昇しています。

久しぶりに明るい話題ですね。\(^0^)/


関連することは、以下の無料メルマガでも書く予定です:

【初心者の株式投資株Q&A!15倍株発掘をKazが手助け】
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/3155/p/1/


(しばらくご無沙汰してすいません。m(_ _)m
 今後は、もうしょっと頑張ってブログを更新します。

 でも最新ニュースが欲しい方は、上の無料メルマガを
 ご購読されるほうが確実に最新ニュースをお届けできます。

 今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。)

posted by 15倍株発掘投資家Kaz at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株価暴落!どうする個人投資家!

2007年03月19日

株価暴落は終わった?どうなる日本の株式市場!急落はまだある?

先日の急落から、株式市場は一時、立ち直った、と思いました。

しかし今朝の株価の動きを見ても、株価上昇にはまだまだ
力不足といった感じですね。


先日、株価が急落して時、株価は大きく下落しました。

そのとき、外国人投資家たちは売りに走りました。


でも面白いことに、急落した後、個人投資家が勇猛果敢に
日本株の買いに入ったそうです。


つまり、個人投資家が相場を下支えしたのです。


実は1987年に「ブラックマンデー」があったときも、株価が
急落した後、個人投資家は日本株を買い支えたのです。


ブラックマンデーとは、1987年10月19日に起こった史上最大
規模で起きた、世界同時株安、というか暴落を指します。

月曜日に暴落したので、ブラックマンデーと呼びます。

ニューヨーク・ダウは1日の取引で508ドルも下落し、それが発端
となり、世界同時株安となりました。


ちなみに、歴史を振り返ると、月曜日に暴落したり急落する例は、
結構多いのです。


ですから短期投資家の中には、金曜日に株を必ず売る人がいます。



さて、株安が収まったのでしたら、買いに走るのは良いでしょう。

前回申し上げたように「暴落は最大の投資チャンス」だからです。


私が尊敬する冒険投資家ジム・ロジャーズ氏は「歴史から
学びなさい」と説きます。


そこで、情報収集に努めました。

結論としましては、まだ1、2度は急落がありそうだ、という
ことです。


前回の日経平均株価の急落のとき、株価の急落は一度ではすまず、
合計3回起こりました。


その後、株価は落ち着いて上昇に転じました。


特に輸出関連株は、注意が必要です。

円安が、今は円高に転じています。そのため、輸出関連株は
総じて下げています。


今まで円安傾向が続いていましたが、いったん円高になると、
急激な円高が続きくようです。すくなくとも今回は急激に円高に
なりました。


面白いことに「ドル/円」のチャートと日経平均株価を重ね
合わせると、全く同じ動きをしています。


さらに、アメリカのニューヨークダウ平均株価と日経平均株価も
全く同じ動きをしています。


つまり、ニューヨーク株が下落すると、そして円高になると、
日経平均株価も下落します。


そして、アメリカの株式相場は、まだまだ安定していません。


サブプライムローンの影響があり、インフレ圧力もいまだ
強いため、アメリカの中央銀行である連邦準備制度(Federal
Reserve System)も金利を下げづらいようです。


もう少々様子を見て、それから日本株の買いに入るほうが、
リスクは少ない、というのが私の結論です。


投資は自己責任でお願いします。m(_ _)m
posted by 15倍株発掘投資家Kaz at 11:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株価暴落!どうする個人投資家!

2007年02月28日

株価暴落は絶好の投資チャンス!

ウォーレン・バフェット氏、ジム・ロジャーズ氏、
そしてピーター・リンチ氏の教えが今日は光ります!!!



今は朝で仕事に出かけなければならないので、手短に申し上げます。


株式市場の歴史を振り返ると、今日のような急落、そして暴落は繰り返し起きています。


特に珍しいことではありません。


短期投資家は、このようなときは売り急ぐ必要があるでしょう。


しかし、きちんとファンダメンタル分析した中長期投資家にとっては、このような暴落は、絶好の買いチャンスとなります。


これは世界の著名投資家、ピーター・リンチ氏もウォーレン・バフェット氏もジム・ロジャーズ氏も説いていることです。


ですので、2日、3日または数日間、様子を見て、株価が底値をついて上昇し
始めたら、優良企業を買う絶好のチャンスとなります。


ですので、私は保有株は何一つ売りません。


そして数日後、優良企業を買いに走ります。


なお、テレビで証券会社の方が『今日の中国市場が11時に開きます。
その様子を見て、買うかどうか決めると良いでしょう』という非常に
無責任な発言をしていました。


この方は、ご自分で株の投資をしないので、のんきなことを言えるのでしょう。


少なくとも今日は、様子を見るほうが賢明だと私は思います。



株価暴落が絶好の買いチャンス、という点については、以下の無料レポートを
ご覧ください。


『ライブドアショック!株価暴落は最高の投資チャンス!
 ウォーレン・バフェット、ジム・ロジャーズ、ピーター・
 リンチから学ぶ、株を買うタイミングとは?株式投資の必勝法とは?』

http://www.muryouform.com/rep.php?id=74&seq=6

posted by 15倍株発掘投資家Kaz at 10:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株価暴落!どうする個人投資家!