ジム・ロジャーズを超える成長株のブログはこちら 15倍株 発掘投資家 Kazの、急成長株の発掘と解説: ネット関連企業

2007年10月29日

ネット関連株、9月末より急上昇!

ネット関連株は、9月末より急上昇しています!晴れ

といっても、これは皆様、すでにご存知ですね。

問題はどのくらい上昇しているかです。わーい(嬉しい顔)

本日の日経金融新聞にそれが出ていたので、ご報告申し上げます。

以下の通りです:


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ドワンゴ    :180.3%
ngi       :156.9%
ファンコミュニケーションズ:155.9%
CCI     :153.1%
バリューコマース:144.6%
ミクシィ(2121) :103.6%
メディア工房  : 99.7%
デジタルガレージ: 96.8%
サイバーエージェント:92.1%
アイレップ   : 88.3%
TXBB    : 87.8%
インタースペース: 78.7%
フィスコ    : 78.6%
ぐるなび    : 72.5%
ガンホー    : 69.0%
サイバーステップ: 66.7%
ドリームバイザー.コム:66.4%
サイバード   : 65.4%
ディーエヌエー : 64.7%
ゲームオン   : 63.8%
夢の街創造委員会: 63.4%
オールアバウト : 63.0%
アイティメディア: 61.7%
エンジャパン  : 61.2%
デジタルアドベンチャー:60.9%


日経金融新聞 2007年10月29日 4Kページ
「ネット関連株 軒並み上昇」より

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しかし、9月末からのネット企業の株価の上昇は、今までかなり
安くなって売られた株価が調整されただけです。

好業績のネット企業は、今後も株価を上昇させる可能性は
あるでしょうが、業績の悪いネット企業は悪い決算発表があれば
株価が下落するでしょう。


事実、インデックス・ホールディングス(4835)が26日に発表した
決算では、大幅な下方修正をしました。がく〜(落胆した顔)そのため、株価は大きく
下落をしました。雨

今後は、業績の良いネット企業が上昇しやすいでしょう。ですから
好業績が期待されるネット企業に投資されることがお勧めです。

さらに、これからは中間決算の時期です。

新興企業(ネット企業も含めて)は、中間決算が発表されると、
下方修正を発表すると、株価は急落します。

ですので、もしネット企業の業績が良いことが分からない方は、
決算発表を見てから、株を買いに入るのが安全な方法でしょう。




posted by 15倍株発掘投資家Kaz at 11:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット関連企業

2006年12月13日

インターネット広告

11月30日の日本経済新聞の記事で、インターネット広告は雑誌の広告に
迫る勢い、と書いてあります。


ちなみにラジオの広告費は、04年度初め頃にすでに抜いています。

これは日本経済新聞だけでなく、あちこちで発表されていることです。


一昨日のmixi (ミクシィ)と同様、インターネット広告企業に投資をお考え
でしたら、最低限インターネットの広告市場が、どのくらいのマーケット
シェアを持っているか、知ることが大切です。


少なくとも中長期投資家、そしてファンダメンタル投資家であれば…。


ちなみに短期投資家のラリー・ウィリアムズ氏も、ファンダメンタル分析を
しています。

posted by 15倍株発掘投資家Kaz at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット関連企業

2006年12月01日

サイバーエージェントなどの、ネット企業の利益に注意が必要

昨日書いたことに補足です。

ネット企業は、単純に増収増益、ということで喜んではいけません。

どのような増益なのかを理解する必要があります。

例えばサイバーエージェント。

この会社、藤田社長がトップで、私は藤田社長の本を読んで以来
応援しています。

でも、それと株式投資とは別。


サイバーエージェントの今期の収益構造を見ますと、ちょっと注意が
必要です。

サイバーエージェントの広告事業は、先行投資が重くのしかかっています。
来期、大きく花開いて、利益も大幅アップ、となれば良いですが、
今はまだ分かりません。

サイバーエージェントが増益になって大きな理由は、株の売却益です。

2年ほど前に投資していたミクシィ株を、
ミクシィが上場した時に売却したのです。

それによって、経常利益が上昇したのです。

ということは、来期はそのような特別利益がないのです。

ネット企業は、このような投資事業というものがよくあります。

『投資事業』が良くない』、というわけではないです。

ただ投資家としては、どのような収益構造化を理解しないと、突然会社が
減益を発表して、株価が急落しても、後の祭りとなりかねません。

それでは遅いので、中長期投資の方は、できれば投資前に
その点を確認されることをお勧めします。

短期投資家の方は、一般的にチャートを見て投資の判断を
するのが主要でしょうが…。

ただし、短期トレードの帝王、ラリー・ウィリアムズ氏も、企業の
ファンダメンタルズは、チェックします…。

posted by 15倍株発掘投資家Kaz at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット関連企業

2006年11月02日

上位7社に、IPO(新規公開株)のネット関連企業

06年4月ー9月にIPO(新規公開株)した企業の、初値がついた
時点での予想PER(株価収益率)を調べた記事が、日経金融新聞
に載っていました。


上位7社は、ネット関連企業だったそうです。

            予想PER
1.ラクーン      238倍
2.OKウェイブ     235倍
3.ミクシィ      197倍
4.ファームF      164倍
5.夢の街創造委員会  155倍
6.ゴメス       141倍
7.インタースペース  131倍
8.ネットエイジ    127倍
9.エコミック     123倍
10.フィスコ      122倍


日経金融新聞 「ネット関連 上位に7社:上場初値 PERランキング
4−9月:高株価、持続力欠く」06年10月8日 4k面より

(小数点は、私が四捨五入して載せました)


しかし多くのネット企業は、上場した後は、下落しているそうです。


見るからに、PER(株価収益率)が高すぎます。L(゜0゜)」オーマイガッ!

ネット企業といえども、PER(株価収益率)が100倍を超えるような
株価は、少なくなる、と私は見ています。なぜなら、それほど高い
成長力を持つことは、困難だからです。


ヤフーのようなすばらしい成長は、本当に特別だと思います。


IPO(新規公開株)関連記事にご興味のある方は、拙ブログ
http://ipokaz.seesaa.net/ をご覧下さい。
posted by 15倍株発掘投資家Kaz at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット関連企業