ジム・ロジャーズを超える成長株のブログはこちら 15倍株 発掘投資家 Kazの、急成長株の発掘と解説: アフェリエイト関連銘柄

2006年12月03日

ファンコミュニケーションズ(2461)、携帯事業にも進出

昨日、申し忘れました。

ファンコミュニケーションズ(2461)は、携帯事業にも進出しました。


携帯のアフェリエイトは、アドウェイズが一歩先んじています。


当然、アドウェイズに追いつけ、追い越せ!という感じです。

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2006年12月02日

アドウェイズの動画共有サイト向けサービス

昨日、A8.netの方とお会いしました。

私のIPO商材『最短で資産を1千万円にできるIPO投資!
抽選+裁量配分!IPOゲット率を、26倍にしたKazの投資法を一挙公開』
(http://www.kazipo.com/ )がインフォカートにて、2週間で
31位に躍進しているのを見たからです。

A8.netの営業マンは、私がA8.netを利用すれば、さらに成功できると
みてくださったのです。

その時、その営業マンと話したのは、A8.netを運営しているライバルは
どこか?です。

すると『アドウェイズは、急成長しているので、非常に注目している』
とのことでした。


またアドウェイズは、史上最年少の社長(当時24歳)の企業が、06年
6月20日にIPOしました。

ということで、アドウェイズの動き、ついつい注目してしまいます。


さてそのアドウェイズ、動画共有サイト向けサービスを始めると発表
しました。

動画共有サイトとは、以前このブログでもご紹介しましたが、
アメリカのYouTube(ユーチューブ)のようなサイトです。

日本でも、動画共有サイトに参入する企業が増えているそうです。


アドウェイズの場合、投稿作品が終わるときに広告を流すシステムだそう
です。

このような新サービスをすぐに始める、機動力のよさ、そして決断力の
良さ、やはり若い社長の会社は、粋が良いというか、何と言うか…


将来が楽しみです…。

でもライブドアのような、『お金主義』の社長でないことを祈ります。
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2006年10月10日

ディー・エヌ・エー (マザーズ:2432)

ディー・エヌ・エー(マザーズ:2432)は、ネットオークション「ビッダーズ」
や、連結子会社のモバオクが運営する携帯電話専用オークションサイト
「モバオク」の2つを主力事業としている、ネット企業です。


ここ数年、急成長しているネット企業です。


そのディー・エヌ・エーが、アフェリエイトにも事業を広げています。


ビッダーズは06年10年初めには、国内外の楽曲やDVDなどを販売する
サイトを開設しました。

開設したのは、楽曲をダウンロード販売する「ビッダーズミュージック」
と、CDやDVD、そしてゲームソフトなどを販売する
「ビッダーズディスク」です。


「ビッダーズミュージック」 は、音楽配信の「リッスンジャパン」の
楽曲データをアフェリエイト広告として掲載しています。

「ビッダーズディスク」は、ネット関連事業のリテールコムの商品を
データにして掲載しています。


今後、この事業がどのくらい伸びるか、楽しみです。


ちなみに、ビッダーズはこちらです →
 → http://www.kazkabu.com/bidders.html


ディー・エヌ・エーのオークションは、とても良い収益源のようです。

これは、何もディー・エヌ・エーに限ったことではありません。


例えばヤフーのオークション事業も、急成長しています。

ヤフーのオークションから、ヤフーの大きな収益源の柱の一つです。

しかもディー・エヌ・エーの「ビッダーズ」は、ヤフーオークションと
住み分けができているようです。

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2006年10月06日

比較.com

比較.com の株価は、下落が止まりません。


本日の終値は、379,000円(前日比 -12,000 (-3.07%))です。

上場来安値を更新しました。


上場直後の3月17日は、281万円の上場来高値を付けました。

しかしそこから、株価は下落を続けています。


まあ、上場する企業、特にPER(株価収益率)が高いネット関連企業は
皆同じです…


281万円から、37万9千円…

『そろそろ下げ止まっても良いのでは…』

という声も聞こえてきそうです。


しかし投資で重要なのは、『株価がいくら下がったか?』ではなく、
『PER(株価収益率)が同業他社と比べてどうか?』が重要です。


例えば、カカクコム(2371)のPER(ピーイーアール)は、60倍
前後ですが、比較.com のPER(株価収益率)は、依然120倍と
いう非常に高いものです。


仮に株価がPER(株価収益率)60倍にまで下落するのであれば、
株価の下落はまだまだ続くことになります。

(PERの意味は、こちらの「は行」の「ひ」をご参照 →
 → http://www.kazkabu.com/terms.html



基本的に、上場してから1年以内に投資するのは、リスクがムチャクチャ
高いです。



ちなみに、比較コムはさまざまなことを比較しています。(*^_^*)


な、な、なんと!

車の買い取りまで、比較してしまうそうです!!!

http://www.kazkabu.com/hikaku-car.html


これってカカクコム(2371)は、やってたかな?





しかし比較.com の場合は、業績下方修正を発表したのです。



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2006年09月05日

「アクセストレード」を運営するインタースペース、IPO(新規株式公開)!

アフェリエイト広告「アクセストレード」を運営するインタースペースが、IPO(新規株式公開)します!

アフェリエイト事業を展開している上場企業では、ファンコミュニケーションズ(2461)が昨年末に、他社に先駆けて上場しました。

最近、他社のアフェリエイト広告事業も上場し始めました。

6月20日には、アドウェイズがマザーズに上場、7月31日にはバリューコマースが同じくマザーズに上場しました。

アクセストレードは4社目となります。

個人的には、一番使いやすい企業はファンコミュニケーションズが運営するA8.netですが…。

ファンコミュニケーションズの強みは、アフェリエイトサイト運営事業の中で、最も多くの広告主とアフィリエイターを抱えていることです。

では、インタースペースは?

インタースペースの「アクセストレード」の強みは、河端伸一郎社長いわく、「数だけではなく質も追求していく点」だそうです。

例えば、広告主と共に、広告掲載サイトの運営者向けのサポート体制の強化をしています。

矢野経済研究所の調べによると、アフェリエイトサービスの市場規模は08年には、1,064億円と、05年の3.3倍にまで伸びる見込みです。

ヤッター!

急成長株投資をする際は、このように市場規模を知ることは非常に重要です。(*^_^*)

ちなみに、こちらにも関連の記事を載せました → http://ipokaz.seesaa.net/

またアフェリエイト運営事業の違いに関してご興味のある方は、拙サイトをご笑覧下さい → http://www.kazkabu.com/affiliate.html

posted by 15倍株発掘投資家Kaz at 10:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | アフェリエイト関連銘柄