ジム・ロジャーズ氏が講演されたことを、先日まで記しました。
しかし、日経ビジネスに大変面白し記事が出ていました。
『石油は下落する』という記事です。
少なくとも、短期的には。短期的というのは、向こう1,2年です。
ご興味のある方、ぜひお読みください。
『原油下落に備えはあるか』118〜125ページ
日経ビジネス 2007.1.8号 より
2007年01月12日
2007年01月06日
OPECの余剰生産能力
OPECの余剰生産能力は、以下の通りです:
1985年:1950万バレル/日
1990年:約800万バレル/日
1995年:約600万バレル/日
2000年: 149万バレル/日
2004年: 100万バレル/日
2005年: 170万バレル/日
つまり、供給は先行き不安、ということです。
そして、多くに石油は中東から輸出されています。
特にアジアは、中東への依存が強いです。
特に日本は。
中東の石油は7割は、日本、中国、韓国に輸出されています。
日本は年々、中東への依存度が上がっていて、今では約80%の
輸入を中東に頼っています。
アメリカは中東への依存は危険だと気付いて、数年前から中東への
依存を止めています。
実は今では、アメリカの第2位の石油輸入国はカナダです。
えっ?カナダが???
1985年:1950万バレル/日
1990年:約800万バレル/日
1995年:約600万バレル/日
2000年: 149万バレル/日
2004年: 100万バレル/日
2005年: 170万バレル/日
つまり、供給は先行き不安、ということです。
そして、多くに石油は中東から輸出されています。
特にアジアは、中東への依存が強いです。
特に日本は。
中東の石油は7割は、日本、中国、韓国に輸出されています。
日本は年々、中東への依存度が上がっていて、今では約80%の
輸入を中東に頼っています。
アメリカは中東への依存は危険だと気付いて、数年前から中東への
依存を止めています。
実は今では、アメリカの第2位の石油輸入国はカナダです。
えっ?カナダが???
2007年01月02日
石油という資源について
皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
先日のジム・ロジャーズ氏の商品と、世界の資源についての続きです。
まだ石油について、書き足りません。
巨大な人口を抱える中国やインド、そしてブラジル、インドネシアなどの国々が先進国同様に原油を欲しています。
実は以前、中国は原油輸出国でした。しかし、数年前から原油 輸 入 国 に
転じています。
OPECの一つであるインドネシアも、数年前までは原油輸出国でした。
しかし最近では原油 輸 入 国 です。
つまり、近々OPECの一員から卒業する必要があるでしょう。
それらの国々と先進国との原油の争奪戦が、すでに数年前から始まっているのです。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
先日のジム・ロジャーズ氏の商品と、世界の資源についての続きです。
まだ石油について、書き足りません。
巨大な人口を抱える中国やインド、そしてブラジル、インドネシアなどの国々が先進国同様に原油を欲しています。
実は以前、中国は原油輸出国でした。しかし、数年前から原油 輸 入 国 に
転じています。
OPECの一つであるインドネシアも、数年前までは原油輸出国でした。
しかし最近では原油 輸 入 国 です。
つまり、近々OPECの一員から卒業する必要があるでしょう。
それらの国々と先進国との原油の争奪戦が、すでに数年前から始まっているのです。
2006年12月26日
新油田の発見は?
ジム・ロジャーズ氏は、講演されるたびに世界の油田は、枯渇していく、
と主張します。
「過去10年以上、新油田は発見されていないから」というのが理由です。
それと共に、ジム・ロジャーズ氏は以下のように主張します:
「サウジアラビアという国は、原油埋蔵量が●●ある、と毎年主張するが、
そのような巨大な油田が発見された、という情報は、過去10年以上
出ていないのです。
私は、地質学者ではないのですが、巨大油田が発見されない
のに、過去10年以上、毎年原油埋蔵量が増えているのは、
どう計算しても、どこかおかしいと感じます」
ジム・ロジャーズ氏のお話は、いつも分かりやすく、説得力があります。
と主張します。
「過去10年以上、新油田は発見されていないから」というのが理由です。
それと共に、ジム・ロジャーズ氏は以下のように主張します:
「サウジアラビアという国は、原油埋蔵量が●●ある、と毎年主張するが、
そのような巨大な油田が発見された、という情報は、過去10年以上
出ていないのです。
私は、地質学者ではないのですが、巨大油田が発見されない
のに、過去10年以上、毎年原油埋蔵量が増えているのは、
どう計算しても、どこかおかしいと感じます」
ジム・ロジャーズ氏のお話は、いつも分かりやすく、説得力があります。
2006年12月23日
商品の時代と資源の発掘
ジム・ロジャーズ氏によれば、「資源などを発見しても、それがすぐに
使えるわけではない」と言います。
例えば原油でしたら、それを発見しても、それをまず掘削しなければなりません。
次に原油を輸送するインフラが必要です。
例えば、アゼルバイジャンなどの中央アジアは、原油を輸出するために数多くの
パイプラインを築く必要があります。
しかもそれは何百キロに及びます。
さらにそのパイプラインは、他国を通る必要があるので、パイプラインを
敷設するだけでも、さまざまな国々の思惑やエゴが働き、簡単には
できません。
つまり、時間がかかるのです。
また輸出しても、原油を精油にする必要があります。
ジム・ロジャーズ氏によれば、新しい資源を開発すると、このように
膨大な時間が掛かる、と言います。
しかも原油自体、過去何十年の間、大きな油田が発見されていない、
と主張します。
続く…
なお、敷設は「ふせつ」と読むのですが、私はいつも忘れてしまいます。
いつも、「しきせつ」と読んでしまいます…
恥ずかし…
使えるわけではない」と言います。
例えば原油でしたら、それを発見しても、それをまず掘削しなければなりません。
次に原油を輸送するインフラが必要です。
例えば、アゼルバイジャンなどの中央アジアは、原油を輸出するために数多くの
パイプラインを築く必要があります。
しかもそれは何百キロに及びます。
さらにそのパイプラインは、他国を通る必要があるので、パイプラインを
敷設するだけでも、さまざまな国々の思惑やエゴが働き、簡単には
できません。
つまり、時間がかかるのです。
また輸出しても、原油を精油にする必要があります。
ジム・ロジャーズ氏によれば、新しい資源を開発すると、このように
膨大な時間が掛かる、と言います。
しかも原油自体、過去何十年の間、大きな油田が発見されていない、
と主張します。
続く…
なお、敷設は「ふせつ」と読むのですが、私はいつも忘れてしまいます。
いつも、「しきせつ」と読んでしまいます…
恥ずかし…
2006年12月22日
商品の時代
資源が枯渇していくと、当然、資源が高騰します。
その状態は、かなり長いこと続きます。
しかし「その状態は永久には続かない」とジム・ロジャーズ氏は主張します。
各国は、世界中でその資源を発掘して見つけだそうとします。
しかし、その資源を見つけるまではかなりの時間が掛かります。
かなりの時間とは、数年単位、または十数年単位です。
これは、ジム・ロジャーズ氏の憶測ではありません。
ジム・ロジャーズ氏は、株式投資家であるのと同時に、歴史家でもあります。
彼は「商品」の歴史も、詳細に調べています。歴史を振り返ると、資源の
枯渇は以前にも何度も繰り返し、繰り返しありました。
そして、その資源が発掘されるまで、数年、または数十年、掛かったそうです。
原油もしかり、銅もしかり。その他の資源もしかり。
それらの資源が世界中で発掘されても、すぐには使えません。
続く
その状態は、かなり長いこと続きます。
しかし「その状態は永久には続かない」とジム・ロジャーズ氏は主張します。
各国は、世界中でその資源を発掘して見つけだそうとします。
しかし、その資源を見つけるまではかなりの時間が掛かります。
かなりの時間とは、数年単位、または十数年単位です。
これは、ジム・ロジャーズ氏の憶測ではありません。
ジム・ロジャーズ氏は、株式投資家であるのと同時に、歴史家でもあります。
彼は「商品」の歴史も、詳細に調べています。歴史を振り返ると、資源の
枯渇は以前にも何度も繰り返し、繰り返しありました。
そして、その資源が発掘されるまで、数年、または数十年、掛かったそうです。
原油もしかり、銅もしかり。その他の資源もしかり。
それらの資源が世界中で発掘されても、すぐには使えません。
続く
2006年12月21日
資源の枯渇がもたらすもの
資源が枯渇すると、どうなるでしょうか?
皆様お分かりですね。
石油が不足すると、原油高になりますよね?多くの人が、少ない原油を求めるからです。
単純な需要と供給の原理です。
膨大な人口を抱える Brics、特に中国やインドの人口は膨大です。
その国の大多数の人々は、まだ「マイカー」を持っていません。
彼らがマイカーを求めれば、膨大な数の車が必要となります。
となると、膨大な量の石油が必要となります。
また、車を作るための鉄などの、様々な資源が必要となるでしょう。
また道路が必要なため、道路を舗装するための資源も必要となります。
これらの資源は不足するので、世界中でこれらの資源の争奪戦が始まります。
では、これらの資源は、今後永久の不足し続けたら、どうなるでしょう?
皆様お分かりですね。
石油が不足すると、原油高になりますよね?多くの人が、少ない原油を求めるからです。
単純な需要と供給の原理です。
膨大な人口を抱える Brics、特に中国やインドの人口は膨大です。
その国の大多数の人々は、まだ「マイカー」を持っていません。
彼らがマイカーを求めれば、膨大な数の車が必要となります。
となると、膨大な量の石油が必要となります。
また、車を作るための鉄などの、様々な資源が必要となるでしょう。
また道路が必要なため、道路を舗装するための資源も必要となります。
これらの資源は不足するので、世界中でこれらの資源の争奪戦が始まります。
では、これらの資源は、今後永久の不足し続けたら、どうなるでしょう?
2006年12月20日
商品の時代
ジム・ロジャーズ氏のセミナーが新年にあります。
そこで、ジム・ロジャーズ氏が説いている「商品の時代」を書こう、
書こうと思っていたのですが、ネット企業の面白そうなニュースが
出てくるので、ついそちらを優先してしまいました。
でも、新年のジム・ロジャーズ氏のセミナーはもうすぐです。
そこで、ジム・ロジャーズ氏のことをもっと多く書きます。
というか、ジム・ロジャーズ氏用のブログを作るほうが良いかも…。
今、世界中であらゆる資源が枯渇しています。
中国、インド、ブラジル、ロシアといった Brics の国々が、世界中の
資源を吸い尽くしているのです。
続く
そこで、ジム・ロジャーズ氏が説いている「商品の時代」を書こう、
書こうと思っていたのですが、ネット企業の面白そうなニュースが
出てくるので、ついそちらを優先してしまいました。
でも、新年のジム・ロジャーズ氏のセミナーはもうすぐです。
そこで、ジム・ロジャーズ氏のことをもっと多く書きます。
というか、ジム・ロジャーズ氏用のブログを作るほうが良いかも…。
今、世界中であらゆる資源が枯渇しています。
中国、インド、ブラジル、ロシアといった Brics の国々が、世界中の
資源を吸い尽くしているのです。
続く
2006年12月05日
ジム・ロジャーズ氏の「商品の時代」、再び講演です!
9月3日にジム・ロジャーズ氏が来日して、講演しました。
講演はジム・ロジャーズ氏が書いた「商品の時代」に少々重なる部分も
ありましたが、それ以外にも数多くのことを解説してくださいました。
そして何よりも嬉しかったので、質問コーナーで、時間を大幅にオーバー
しても、質問を受け付けたことです。
(この講演に関しては、このブログにすでに3回書きました)
実は、ジム・ロジャーズ氏は、講演すると、いつもこのような姿勢です。
また講演の会場にご自身が書いた本が販売していると、サイン会をして
くださいます。
担当者に「ロジャースさん、もう時間がないので、行かないといけないのです」
と言われても、平気でサインを続けます。
平気ではないです。必死にサインを書いて、一人でも多くの人にサインを
書こうと頑張っているのです。
実際に私が見て、そのような印象を抱いたのです。\(^0^)/
ジム・ロジャーズ氏は、ご自分のファンを非常に大切にするのです。
実はそのジム・ロジャーズ氏、07年1月17日に再び来日して、講演を
されます。
楽しみです!
ということで、今後、時々ジム・ロジャーズ氏がお勧めする「商品」に
ついて解説をしようと思います。
もちろん読者様のご希望が違うようでしたら、書く内容は変更いたします。
講演はジム・ロジャーズ氏が書いた「商品の時代」に少々重なる部分も
ありましたが、それ以外にも数多くのことを解説してくださいました。
そして何よりも嬉しかったので、質問コーナーで、時間を大幅にオーバー
しても、質問を受け付けたことです。
(この講演に関しては、このブログにすでに3回書きました)
実は、ジム・ロジャーズ氏は、講演すると、いつもこのような姿勢です。
また講演の会場にご自身が書いた本が販売していると、サイン会をして
くださいます。
担当者に「ロジャースさん、もう時間がないので、行かないといけないのです」
と言われても、平気でサインを続けます。
平気ではないです。必死にサインを書いて、一人でも多くの人にサインを
書こうと頑張っているのです。
実際に私が見て、そのような印象を抱いたのです。\(^0^)/
ジム・ロジャーズ氏は、ご自分のファンを非常に大切にするのです。
実はそのジム・ロジャーズ氏、07年1月17日に再び来日して、講演を
されます。
楽しみです!
ということで、今後、時々ジム・ロジャーズ氏がお勧めする「商品」に
ついて解説をしようと思います。
もちろん読者様のご希望が違うようでしたら、書く内容は変更いたします。
2006年10月05日
商品ってリスキーなの?
「商品の時代」を書いたジム・ロジャーズ氏。
そのジム・ロジャーズ氏のセミナーで、以下のような質問がありました:
『商品への投資は、大変リスクが高い、という印象があります。実際、商品
への投資というのは、株への投資よりもリスクが高いのでしょうか?』
それに対するジム・ロジャーズ氏の回答は、以下でした:
『アメリカで商品の取引をする人は、非常に大きな借金をして、大きな
レバレッジをかけて、商品に投資をします。そのため、負けたときに
非常に大きな痛手を負います。
例えば、信用取引をするなら、保有株か手持ちの現金の2倍の金額を
信用取引に投資できます。
しかし商品の場合は、保有株か手持ちの現金の20倍の金額を商品に
投資できます。
そのリスクを把握せずに、また調査もせずに平気で投資する人がいます。
そのような人たちは、失敗したときに巨額の損失を出します。
そのため、商品のリスクはとても高い、という印象を与えるのでしょう。
商品も、リスクはあります。しかし、それを把握してきちんと調査を
して投資をする必要があります。』
(ちなみに、日本では信用取引では、保有株か手持ちの現金の3倍の金額を
信用取引に投資できます。)
ジム・ロジャーズ氏のおっしゃることは、どのような投資でも、リスクをきちんと把握して、調査をして投資をするべき、です。
日本では、商品への投資の機会は、ほとんどなかったです。
しかし三貴商事が、1万円という小額でも商品に投資ができるシステムを
開発しました。
\(o⌒∇⌒o)/ ワァイ♪♪♪
それは、ジム・ロジャーズ氏が開発した『ロジャース国際商品指数』ファンド
に完全に連動しています。
ヤッター!!!\(^0^)/\(^0^)/\(^0^)/
投資した資金は、いつでも解約できます。
Way to go!!!(やったね!!!)
しかも、アメリカのようにレバレッジはかけられません。ですから、リスクが
20倍になる、ということはありません。
そして!!!ネットで申し込むと、いろいろな特典があります。例えば
手数料が非常に安くなります。
(お申し込み先は添付しました: http://www.kazkabu.com/sanki-shoji.html )
今後、20年は資源の枯渇が続くため、商品の価格は20年ほど上がり続ける、と
ジム・ロジャーズ氏は見ています。
大変なチャンスであることは、間違いないようです。
私は今後も調査をしながら、初めは1万円、次は、2万円と少しずつ投資を
していく予定です。
私の調査も、こちらで報告してまいります。\(^0^)/
そのジム・ロジャーズ氏のセミナーで、以下のような質問がありました:
『商品への投資は、大変リスクが高い、という印象があります。実際、商品
への投資というのは、株への投資よりもリスクが高いのでしょうか?』
それに対するジム・ロジャーズ氏の回答は、以下でした:
『アメリカで商品の取引をする人は、非常に大きな借金をして、大きな
レバレッジをかけて、商品に投資をします。そのため、負けたときに
非常に大きな痛手を負います。
例えば、信用取引をするなら、保有株か手持ちの現金の2倍の金額を
信用取引に投資できます。
しかし商品の場合は、保有株か手持ちの現金の20倍の金額を商品に
投資できます。
そのリスクを把握せずに、また調査もせずに平気で投資する人がいます。
そのような人たちは、失敗したときに巨額の損失を出します。
そのため、商品のリスクはとても高い、という印象を与えるのでしょう。
商品も、リスクはあります。しかし、それを把握してきちんと調査を
して投資をする必要があります。』
(ちなみに、日本では信用取引では、保有株か手持ちの現金の3倍の金額を
信用取引に投資できます。)
ジム・ロジャーズ氏のおっしゃることは、どのような投資でも、リスクをきちんと把握して、調査をして投資をするべき、です。
日本では、商品への投資の機会は、ほとんどなかったです。
しかし三貴商事が、1万円という小額でも商品に投資ができるシステムを
開発しました。
\(o⌒∇⌒o)/ ワァイ♪♪♪
それは、ジム・ロジャーズ氏が開発した『ロジャース国際商品指数』ファンド
に完全に連動しています。
ヤッター!!!\(^0^)/\(^0^)/\(^0^)/
投資した資金は、いつでも解約できます。
Way to go!!!(やったね!!!)
しかも、アメリカのようにレバレッジはかけられません。ですから、リスクが
20倍になる、ということはありません。
そして!!!ネットで申し込むと、いろいろな特典があります。例えば
手数料が非常に安くなります。
(お申し込み先は添付しました: http://www.kazkabu.com/sanki-shoji.html )
今後、20年は資源の枯渇が続くため、商品の価格は20年ほど上がり続ける、と
ジム・ロジャーズ氏は見ています。
大変なチャンスであることは、間違いないようです。
私は今後も調査をしながら、初めは1万円、次は、2万円と少しずつ投資を
していく予定です。
私の調査も、こちらで報告してまいります。\(^0^)/
2006年10月03日
株と「商品の時代」、どちらの投資がやさしい?
株と商品への投資、どちらがやさしいか?
ジム・ロジャーズ氏いわく:
「株よりも商品のほうがやさしい。商品への投資がやさしい、とは
言っていません。株と比べたら商品のほうがやさしい、と申し上げて
いるのです。」
ちなみに、ジム・ロジャーズ氏はファンダメンタル投資家です。
ジム・ロジャーズ氏のおっしゃる通り、株は、本当にさまざまなことを
考慮する必要があります。
私はファンダメンタル投資家なので、テクニカル投資のことは、よくは
わかっておりませんが、テクニカル投資もやはり、そう簡単には儲け
られないと思います…
ジム・ロジャーズ氏いわく:
「商品は、需要と供給で決まる。中国やインド、
そしてBrics諸国の成長で、世界中の資源が急激に減少してきています。
資源の開発は、大変時間がかかることです。これは歴史が証明しています。
そして歴史的に見て、株が不振のときは商品があがります。商品が不振の
ときは、株が上がります」
ジム・ロジャーズ氏のセミナーの模様はこちら:
http://www.kazkabu.com/sanki-shoji.html
トップページの右側の上から五段目にあります!
ジム・ロジャーズ氏いわく:
「株よりも商品のほうがやさしい。商品への投資がやさしい、とは
言っていません。株と比べたら商品のほうがやさしい、と申し上げて
いるのです。」
ちなみに、ジム・ロジャーズ氏はファンダメンタル投資家です。
ジム・ロジャーズ氏のおっしゃる通り、株は、本当にさまざまなことを
考慮する必要があります。
私はファンダメンタル投資家なので、テクニカル投資のことは、よくは
わかっておりませんが、テクニカル投資もやはり、そう簡単には儲け
られないと思います…
ジム・ロジャーズ氏いわく:
「商品は、需要と供給で決まる。中国やインド、
そしてBrics諸国の成長で、世界中の資源が急激に減少してきています。
資源の開発は、大変時間がかかることです。これは歴史が証明しています。
そして歴史的に見て、株が不振のときは商品があがります。商品が不振の
ときは、株が上がります」
ジム・ロジャーズ氏のセミナーの模様はこちら:
http://www.kazkabu.com/sanki-shoji.html
トップページの右側の上から五段目にあります!
2006年09月03日
ジム・ロジャーズ氏のセミナーに出席!
初めまして。
15倍株発掘投資家Kazです。
今後、このブログで株式投資の初心者や入門者に役立つ記事を投稿して行こうと思っています。
よろしくお願い申し上げます。
9月2日(土)、ジム・ロジャーズ氏のセミナーに出席しました(三貴商事株式会社主催の『ジムロジャーズ来日記念「資産運用セミナー」』)。ホテルニューオータニにて。
今年3回目のジム・ロジャーズ氏のセミナーの出席でした。
今回も商品の話から、中国株、インド株、そしてそれらへの投資について中身の濃いセミナーでした。
ジム・ロジャーズ氏は、商品への投資はもちろんお勧めしますが、まずは自分でしっかりと調査をしなさい、と教えます。
また、21世紀は中国の時代!と説いています。
インドへの投資はお勧めしていません。インドは中国と違って、インフラも教育も企業家精神も、様々な面で劣っているそうです。
セミナーのあと、トイレに行ったらジム・ロジャーズ氏がいらした!!!
前回といい、今回といい、よくジム・ロジャーズ氏に会います!
ここぞとばかり、急いで話しかけました。
ジム・ロジャーズ氏は、いつもとても親切に答えてくれます。(*^_^*)
前回は本3冊全てにサインしていただきました。ジム・ロジャーズ氏は、ファンをとても大切にする方なのです。
ジム・ロジャーズ氏の教えについては、また詳しく申し述べます。
なお、こちらは15倍株発掘投資家Kazのショボイサイトです。
http://www.kazkabu.com/
こちらは、近いうちに良いサイトにリニューアルする予定です。(*^_^*)
ジム・ロジャーズ氏については、こちらのサイトでも解説しています:
http://www.kazkabu.com/rogers.html
15倍株発掘投資家Kazです。
今後、このブログで株式投資の初心者や入門者に役立つ記事を投稿して行こうと思っています。
よろしくお願い申し上げます。
9月2日(土)、ジム・ロジャーズ氏のセミナーに出席しました(三貴商事株式会社主催の『ジムロジャーズ来日記念「資産運用セミナー」』)。ホテルニューオータニにて。
今年3回目のジム・ロジャーズ氏のセミナーの出席でした。
今回も商品の話から、中国株、インド株、そしてそれらへの投資について中身の濃いセミナーでした。
ジム・ロジャーズ氏は、商品への投資はもちろんお勧めしますが、まずは自分でしっかりと調査をしなさい、と教えます。
また、21世紀は中国の時代!と説いています。
インドへの投資はお勧めしていません。インドは中国と違って、インフラも教育も企業家精神も、様々な面で劣っているそうです。
セミナーのあと、トイレに行ったらジム・ロジャーズ氏がいらした!!!
前回といい、今回といい、よくジム・ロジャーズ氏に会います!
ここぞとばかり、急いで話しかけました。
ジム・ロジャーズ氏は、いつもとても親切に答えてくれます。(*^_^*)
前回は本3冊全てにサインしていただきました。ジム・ロジャーズ氏は、ファンをとても大切にする方なのです。
ジム・ロジャーズ氏の教えについては、また詳しく申し述べます。
なお、こちらは15倍株発掘投資家Kazのショボイサイトです。
http://www.kazkabu.com/
こちらは、近いうちに良いサイトにリニューアルする予定です。(*^_^*)
ジム・ロジャーズ氏については、こちらのサイトでも解説しています:
http://www.kazkabu.com/rogers.html

