ジム・ロジャーズを超える成長株のブログはこちら 15倍株 発掘投資家 Kazの、急成長株の発掘と解説: ソフトバンク、KDDI、NTTドコモのPER

2006年10月17日

ソフトバンク、KDDI、NTTドコモのPER

先日、以下のことを書きました。

↓↓↓ここから↓↓↓

UBS証券の乾牧夫氏が以下のように予想していらっしゃいました。

     今の株価 |目標株価
NTTドコモ:19万3千円|15万5千円
KDDI :79万9千円|105万円
ソフトバンク:2455円|2300円

↑↑↑ここまで↑↑↑


その後、3社のPER(株価収益率)を書こうと思って、忘れました。

PER(株価収益率)で比較してください、とお願いしておいて…

大変失礼致しました。m(_ _)m


10月17日の終値(おわりね)と、予想PERはこちらです:


     今日の株価|PER(株価収益率)
NTTドコモ:19万2千円|18.4倍
KDDI :77万9千円|18.5倍
ソフトバンク:2505円|105.7倍


これらは、最新の会社四季報に書かれている、来期のEPS(1株当たり利益)
を元に書いています。

会社四季報は、一般的に保守的な数字を出す傾向があるようです。

さて、PER(株価収益率)は、低ければ低いほど、株価は割安と
見られています。


ただし、同業他社と比較することが重要です。

NTTドコモとKDDIは、ほぼ同じPERです。

ソフトバンクは、異常に高いです。最も個人投資家に人気のある
会社なので、PERが異常に高いのは、前々からのことですが…


なお、ヤフーファイナンスチェックすると、PER(株価収益率)は
46.08倍と出ています。

なぜなら、ヤフーファイナンスは今期(06年3月期)のEPS(1株当たり利益)
を元にPER(株価収益率)を出しているからです。


この違いは大きいので、各社が今期と来期のどちらのEPS(1株当たり利益)を
使っているか、あらかじめチェックしておくことをお勧めします。


私は個人的には、ソフトバンクのPER(株価収益率)は高すぎる、つまり
株価は高すぎる、さらに借入金が膨大で、投資するにはリスクが高すぎる、
というのが個人的な見解です。


投資は自己責任でお願いいたします。



posted by 15倍株発掘投資家Kaz at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトバンク vs. KDDI vs. NTTドコモ
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