つい最近、楽天の2006年度中間期が発表されました。
売上高は前年比2.9倍の1513億円
経常利益は前年比82%増の208億円でした。
しかしながら、楽天の成長は鈍化している、とみている
専門家は少なくありません。
もちろん、強気の専門家もいますが、弱気の方が多いようです。
最新の会社四季報を見ると、楽天の2006年12月期通期と来期の予想
を出しています。
それらを比べて見ると、以下の通りです:
年.月 売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株当たり利益
06.12 1298億円 349億円 358億円 194億円 1,643円
07.12 2100億円 400億円 420億円 55億円 423円
ご覧のように、純利益がガクンと落ちています。
ただ三木谷社長は、昨年まで営業利益を重視してきました。
それは、今も続いているのかもしれません…
なお、楽天のことをさらに理解したい方は、こちらのサイトを!
→ http://www.kazkabu.com/Rakuten_site_map.html
記事としては、ちょっと古いのですが、楽天のことをより
理解できると思います。
2006年09月19日
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