こんばんは。15倍株発掘投資家Kazです。
今まで下落を続けていた日経平均株価は、1月8日木曜日と
1月9日金曜日に下落しました。
しかも下げ幅はかなり大きかったです。
と同時に、輸出関連株も下落しました。
しかし金曜日は「下げが加速」という感じではなく、
「下げ止まり」という印象を受けました。
ですので、短期的には、今までの上昇の調整、といった感じでは、
と見ています。
さて、今後の日経平均株価、そして輸出関連株はどうなるでしょうか?
まずは、日経平均株価の下値をご覧ください:
10月28日:6994.90円(08年の最安値)
11月21日:7406.18円
12月 4日:7849.84円
12月12日:8087.99円
12月24日:8476.69円
日経平均株価(http://money.www.infoseek.co.jp/MnStock/100000018.i/schart/ )
ご覧のように、日経平均株価は下値を徐々に切り上げてきています。
つまり、チャート的には上昇トレンドに入りそうな印象です。
では、輸出関連株はどうでしょうか?
基本的に、輸出関連株の多くは、日経平均株価やTOPIXに連動
しています。
しかし最近は、日経平均株価やTOPIXとの連動に違いが生じてきて
います。
その違いとは…
日経平均株価は、75日移動平均線をいまだ突破できていません。
しかし、いくつもの輸出関連株は、75日移動平均線を突破し
始めています。
例えば、住友鉱山(5713)や三井物産(8031)のチャートをご覧ください。
金曜日の終値で見ると、75日移動平均線を下回っていません。
むしろ、75日移動平均線が下値支持線になって行くようです。
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日経平均株価やTOPIXは、75日移動平均線を突破できずに下落して
います。
続く
2009年01月11日
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