昨日の続きです。
昨日 載せた数字を再掲しますと…
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ディー・エヌ・エー(2432)
09年3月期 売上 営業利益 経常利益 純利益
通期予想 37,000 14,500 14,600 7,800
通期の進捗率 0.48 0.53 0.54 0.55
中間決算 17,702 7,721 7,845 4,303
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08年3月期 売上 営業利益 経常利益 純利益
本決算 29,736 12,662 12,820 6,776
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通期までの進捗率も、50%前後と悪くないです。
過去の進捗率も、ほぼ同じ進捗率です
(正確に言えば、今期の方が進捗率は高いです。ただ今期は
下方修正したのと、成長性が落ちたので、
比較するのは、あまり適正でないと思います)。
不動産関連株や建設株と違い、突然死はまず考えられません。
さて、問題は株価です。
★ 5日移動平均線は、75日移動平均線を突き破る
ゴールデンクロスが近づいています。
★ 下値
下値をご確認してください:
10月30日:19万3200円
11月21日:19万8500円
12月 3日:20万7600円
12月12日:24万7100円
12月22日:25万8000円
ご覧のように、少しずつ下値が切りあがっています。
下値が切りあがっての上昇は、今後の株式投資に、大変役立ちます。
ぜひ、習得してください。
また上の株価は、下値支持線にもありえます。
ですから、株価が下落した場合、どこで下げ止まるか
注意してください。
★ 損切り
下値支持線を突破して下落したら、損切りが必要になるでしょう。
損切りをする覚悟がない方は、株式投資はお勧めできません。
もし損切りをしても、その後、下げ止まりを確認して上昇に
転じてから、再度買いに入る、というのが、リスクを減らした
良い投資でしょう。
もしディー・エヌ・エー(2432)に投資されるのでしたら、
ディー・エヌ・エーの日足と、日経先物、日経平均株価(日経225)、
TOPIX、そしてマザーズ指数との日足と比較してください。
(マザーズ指数は、ネット関連株に影響を与える傾向が
あります。)
続く
株価がいったん上昇トレンドに入ってしまえば、少々
月次が良くない数字が出ても、株価はそれほど下がらない可能性が
高くなります。
2009年01月06日
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