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2009年01月25日

今週はネット関連株がおもしろい?

■ 今週はネット関連株がおもしろい?

先週の木曜日から、ネット関連株の多くが上昇しました。

これが今週も続くなら、ネット関連株は狙い目でしょう。

もちろん、線香花火のように、すぐに上昇が終わってしまう
可能性があるので、要注意ではあります。




■ ネット関連株の決算発表の予定


企業の決算発表の季節です。私が短期投資として目をつけている
企業の決算発表日をここでご紹介いたします。


以下の企業のなかで、ご自身が保有している株は、必ず
決算発表の日にちをお確かめください。

多くの企業は第3四半期ではありますが、毎年4回ある
四半期決算は、最も株価に大きな影響を与えやすいです。

ですので、決して見逃さないでください。

なお、ご自身が保有する株を見つけるのは面倒でしょう。

簡単に検索する方法は「 Ctrl + F 」と押して、検索する
ことです。

これは、ホームページで検索する時にも使える便利な
裏技なので、お勧めです。




● ネット関連株

1月

27日 ヤフー(4689) ソネット・エムスリー(2413)
28日, DeNA(2432) ソネットエンタテイメント (3789)
29日、NGIグループ(2497) ソネット・エムスリー(2413)
30日 SMS(2175) DeNA(2432) サイバーエージェント(4751)、
ソネットエンタメ(3789) デジタルハーツ(3620)
30日 グリー(3632) ダブルクリック(4841) MTI(9438)


2月

2日、 一休(2450)
4日、 ネットワンS(7518)、ドリコム(3793)
5日、カカクコム(2371) ミクシィ(2121) ドワンゴ(3715) アドウェイズ(2489)
6日、 ぐるなび, カクコム(2371)、ネットイヤーG(3622)、デジタルアーツ(2326)
10日 バリューコマース(2491)
12日 ペーパーボーイ(3633)、インフォマート(2492)
13日 トレンドマイクロ(4704) アクロディア(3823)、楽天(4755)
    エン・ジャパン(4849) スタートトゥディ(3092)
13日 ネクスト、GMOインターネット(9449)、GMOペイメントゲートウェイ(3769)



なお、私がリスト化している企業は、最低300社はあると思います。

チェックする企業が多ければ多いほど、勝てるチャンスを発見できる
可能性が高まります。

その代わり、時間がかかります…。

寝不足…


(次回は、太陽電池関連株の決算発表日を載せようかと考え中です)


 ここに載せている株の情報は、以下の無料メルマガに
 載せたものの一部です。

 情報を最速で得たい方は、無料メルマガをご購読されることを
 お勧め致します。

 ただし、メルマガを書いた後に、このブログに載せる時、
 一部修正をしたり、新たに気付いた情報を載せる事もあります。

 今週のメルマガには、以下も載せています:

■ ハニーズ(2792)の下方修正を言い当てた Kaz!

■ Kazのまだ出版されていない株の本:第1回

【株式投資Q&A(初級〜上級)15倍株発掘をKazが手助け】
http://www.mag2.com/m/0000146246.html
posted by 15倍株発掘投資家Kaz at 18:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株価暴落!どうする個人投資家!

経常利益が過去最高益の企業のご紹介

■ 経常利益が過去最高益の企業

以下は、日本証券新聞に先日載っていた記事の抜粋です。



● 経常利益が過去最高益を更新する企業(決算発表日順)


  銘柄    決算発表日

◎ KDDI(9433)       1月23日
  ヤフー(4689)      1月27日
◎ オービック(4684)    1月27日
◎ ディー・エヌ・エー(2432)1月28日
◎ 田辺三菱製薬(4508)   1月29日
◎ 任天堂(7974)      1月29日
  協和発酵キリン(4151)  1月30日
  丸紅(8002)       1月30日
  三菱商事(8058)     1月30日
◎ 日本ユニシス(8056)   1月30日
◎ ヤマダ電機(9831)    1月30日
◎ 塩野義製薬(4507)    2月 2日
  豊田通商(8015)     2月 3日
  三井物産(8031)     2月 3日
  コナミ(9766)      2月 5日
  丸一鋼管(5463)     2月 9日
◎ 日本製鋼所(5631)    2月 9日
◎ サンドラッグ(9989)   2月 9日
◎ リンナイ(5947)     2月10日


◎は2010年3月期のコンセンサス予想(経常利益)も増益の企業。


日本証券新聞、1面 1月19日号より


(ディー・エヌ・エー(2432)も上のリストに入っています。
 ただチャートを見ると、先週は(短期的には)株価は弱かったです…。)



注意1:上のリストの中で、下方修正を出した企業は削除しました。
    しかしながら、全ての企業のチェックができていない可能性が
    あります。

    ご自身でお確かめください。


注意2:決算日も変更されることがあります。その点もご自身で
    お確かめください。

注意3:輸出関連企業は、今期よりも来期の方が心配です。円高を
    ご考慮ください。

注意4:上に挙げた企業の株でも、株価が下落する可能性は十分
    あります。ご自身できちんと分析をしてください。


◆ これを元に投資をしていただくことは一切、期待しておりません。
  
◆ また、それがもとで損失を被ったとしても、当方では一切の
  責任を負えないことを予めご了承下さい。

  売買に関する最終判断は自己責任でお願い致します。



(近いうちに、その他の「増収増益」の可能性がある
 企業リストをご紹介する予定です)
posted by 15倍株発掘投資家Kaz at 18:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株価暴落!どうする個人投資家!

2009年01月19日

ビックカメラ、上場廃止?!ビックカメラの店員さんとの会話

ビックカメラの店員さんとの会話
(昨日のブログの続きです)


2009年1月4日

ビックカメラ(3048)にて、パソコンの周辺機器に関する質問をしながら、
店員さんにそれとなく、お店の売上に関する質問をする



すると、店員さんいわく:

(会話の一部、重要でないため省略してあります)

店員:ウチは年末商戦は、今年は非常に厳しいです。

Kaz:アメリカでは薄型テレビやパソコンなど、売れないので大変そう
   ですが、御社も同じですか。

店員:そうですね。それに加えて、弊社は先日…これはあまり大きな声で
言えないのですが…。

   弊社は先日、粉飾決算の可能性があるので、それがどうなるか…。

   1月末くらいには結果が出ると思うのですが…。

   ライブドアさんは50億円の粉飾決算でしたが、弊社は上場で
   1000億円を調達したので、結果次第では上場廃止になる可能性
   もないとはいえないようですので…。

Kaz:(非常に丁寧で好感の持てる店員さんだったので、勇気付ける)
   そうですか。でも日興証券さんは、ライブドアさんよりもはるかに
   大きな金額を粉飾決算したにも関わらず上場廃止にはならなかったです。

   他にも上場廃止にならなかった会社は何社かあります。

   上場廃止になったのは、ライブドアさんやカネボウさんですよ。
   ですから、御社も大丈夫かもしれませんね。

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ビックカメラに行った時、これほどの情報が得られるとは
思っていなかったのですが…。

驚きました。



■ 私が年末年初に回った外食やアパレル関連などの企業:


外食:マクドナルド(2702)、サイゼリヤ(7581)、ワタミ(7522)、大戸屋(2705)、
   三光マーケティングフーズ(2762)、コロワイド(7616)、
   ドトール・日本レスホールディングス(3087)、スターバックスコーヒー(2712)
   などなど。

アパレル:ファーストリテイリング(9983)、ユナイテッドアローズ(7606)、
     ライトオン(7445)、ポイント(2685)、ハニーズ(2792)などなど。

小売関連:ABCマート(2670)、バルス(2738)などなど。




注意:ポイント(2685)、ハニーズ(2792)は、女性に人気のアパレル企業です。
   男性の私は、当然買い物に行きません。

   ですのでお店を通って(おっ、今年はお客の行列が少ないな…)といった
   感じで、お客に入りを過去の場合と比較する程度にとどめて
   います。



これらの企業分析に関して、私は過去、数ヶ月間費やして、かなり
把握できる方法を習得しました。

実はそれを短期投資に活用していたのです。

私の分析方法で、先日はハニーズ(2792)の下方修正を言い当てました!

(これについては、近いうち、さらに解説します)

ハニーズについては、私の有料会員の皆様にはお伝えして
あったので、その方々は、そのリスクを回避され、早めに
売りぬけました




そして、私は私独自の分析法を株の本として、書いていました。

なかなか時間がないため、書き進めませんが、本として買いても
いつ出版されるか分からないため、しばらく
連載して、皆様の投資に役立てていただこうと思っています。


これを把握すれば、リスクをかなり減らせます。

逆に、これを把握しないで、投資していたら、株がなぜ
下がっているか、上がっているか見当がつかないため、
非常にリスクが高くなります。
posted by 15倍株発掘投資家Kaz at 21:18 | Comment(1) | TrackBack(0) | 小売株

2009年01月18日

ビックカメラ、上場廃止の可能性:その1

先日、日経新聞に以下の記事が出ていて、

「しまった!読者の皆様に知らせればよかった!」

と思いました。

その記事とは…

「ビックカメラを東証、監理銘柄に」

2009年 1月17日  日本経済新聞 朝刊, 14ページより

日経新聞には以下のように書かれていました:

「東京証券取引所は十六日、ビックカメラを監理銘柄(審査中)に
 指定したと発表した…」


実は私は、この可能性を把握していたため、ビックカメラの株には
近寄りませんでした。


(デイトレをしたことはありましたが…。)


でも、もし読者様のなかで、ビックカメラの株を長期保有の方が
いらしたら…


と青ざめました。、

ビックカメラは、最悪の場合、上場廃止になります。

実は私は、12月のビックカメラの月次がかなり悪いことも
把握していました。


ビックカメラの12月の月次:88.1%


私がどうやって、それらの情報を得たかと言いますと…

もちろん、インサイダー情報ではありません。

それは・・・

実は…

もったいぶらずに言いますと…


先日のメルマガで

「私は正月から、外食店やアパレル関連の企業のお店を回って、
 それらの会社が好調がどうか、探っていました」

といった趣旨のことを書きました。

その一つが、ビックカメラでした。

以下、私が実際にビックカメラの店員さんと話した会話を
とりあげますね。


(私は、お店に行くと、必ず店員さんと話をします。そして
 お店が好調かどうか、それとなく会話の中で質問をします。

 その後、重要な点をメモしておきます。メモしないと忘れるからです。

 もちろん、何もつかめないときもありますが、今回のビックカメラの
 ように、重要情報をうまく掴めるときもあります。

 いつか機会があれば、私がどのような会話をして、企業の業績を
 調査するか、メルマガに書きたいと思います。)

続く

(次回、ビックカメラの店員さんとの会話を取り上げます)
posted by 15倍株発掘投資家Kaz at 17:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小売株

2009年01月12日

輸出関連株とディー・エヌ・エーの今後について

前回の続きです。

つまり、ディー・エヌ・エーの経営がおかしくなっているわけでも
ありませんし、ビジネスモデルが崩壊しているわけでもない
のです。

短期的に需給が悪化しての急落しても、パニック売りをする必要は
ないでしょう。



ディー・エヌ・エーに投資している短期投資家は?

短期投資家は、ご自分の損切りラインを忠実に守って、株価が急落
したらいったん損切りをして、下げ止待ってから買いなおせばよい
でしょう。



ディー・エヌ・エーに投資している長期投資家は?

ディー・エヌ・エー(2432)をきちんと調査して「長期保有で行く」
と決めた方は、短期的に需給が悪化しての急落があっても慌てずに、
忍耐強く株価は再度の上昇を待つことも考えられるでしょう。

もちろん、ご自分で決められた損切りラインがあれば、それに
従ってください。


最終的な投資判断は、ご自身でしてください。

投資は自己責任でお願いいたします。




5.年初、94円まで下落した円高は、特殊事情があったため。
  今後も円高が進行する可能性は十分ある。



年初から円は、94円まで下落しました。

これは特殊事情だったためだそうです。

今の90円のほうが自然な成り行きで、今後、円高になっても
おかしくないようです。

詳しくは、以下をご覧ください:

「ヘッジファンド、売り再び?」2009年1月11日号 日経ヴェリタス 46面より

今後、また円高が進行する可能性は十分ある、という点を
念頭に置いておいてください。



■ 明日以降の株式市場は?

明日は、やはり今夜のアメリカ株の行方次第でしょう。

短期投資としての理想は、円高の影響を受けない、内需関連の勝ち組に
投資することでしょう。

これについては、またの機会に解説させていただきます。


なお、私が毎日チェックする世界の株式市場や、為替市場は
以下のサイトです↓↓↓

http://www.w-index.com/

こちらで、明日の朝、アメリカ株をチェックしてみてください。


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■ 株式投資に役立つブログのご紹介


私の株仲間の和馬さんが、以下のブログを書いています。

『就職情報、転職情報を提供!就職、転職支援サイト!』
http://job-finding.seesaa.net/

実は私もかなり情報提供をしています。

『就職情報、転職情報』ではありますが、株式投資に役立つ
情報も結構多いと思います。

ご興味ある方は、ご笑覧下さい。
posted by 15倍株発掘投資家Kaz at 20:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ディー・エヌ・エーやエキサイトの携帯SNS

ヘッジファンド売りの可能性と円高の可能性!その2&ディー・エヌ・エーについて

前回の最後に書いたことは重要なので、今一度申し上げます。

もし現在、輸出関連株を保有されていらっしゃる方で、ヘッジファンドの
大量の売りがご心配の方へ申し上げます。

いま利益が出ている方、または損切りを出来る方は、いまの
うちに売却されるほうが良いかもしれません。


または「調査を徹底してやっている。だから今の保有株は、
5年〜10年の長期保有で行く」とおっしゃる方は、2月15日
くらいまでにヘッジファンドの売りが終わるまで、株価が急落する
ことを念頭に置いていただくのが良いと思われます。

つまり、株価暴落を見て「うひゃ〜!こりゃ、大変だ!」

 |'(恐 0 怖)'|

と、パニック売りをされないようにしてください。

一時的な需給の悪化で終わる可能性があるからです。



3.世界のヘッジファンドは、今後、倒産する可能性がある。


これは、以前、いくつかのビジネス誌で読んだことがあるのですが、
昨年、多くの投資家が資金をヘッジファンドから資金を引き上げたため、
多くのヘッジファンドが倒産したそうです。

そして、今後もその流れが続くそうです。

ということは、多くのヘッジファンドの解約売りは、まだまだ続く
可能性がある、ということです。

ちなみに、日経ヴェリタスによると、現在、世界のヘッジファンドは
全部で6500本程度あるそうです。

「ヘッジファンド、売り再び?」2009年1月11日号 日経ヴェリタス 6面より



4.上記の理由で、外国人保有株比率が高い銘柄は、株価急落の懸念がある。

ということで、輸出関連株で外国人保有株比率が高い銘柄は、今後、
株価急落の可能性がある、ということになります。

ご注意ください。



● ディー・エヌ・エー(2432)は?

では私がご紹介したディー・エヌ・エー(2432)はどうでしょうか?

外国人保有株が、32.6%と、かなり高いです。

もしヘッジファンドがディー・エヌ・エー(2432)の株をかなり
保有していたら…、そして彼らが売却する必要が生じたら…、

株価は当然、急落します。

この点を念頭に置いておいてください。


ただご注意していただきたいのは、それは、短期的に需給が悪化して
の急落です。

ディー・エヌ・エー(2432)の業績が悪化したため、ではないのです。


ディー・エヌ・エー(2432)は、無借金です。

また今年も増収増益です。

「手元資金もかなり余裕があるため、海外の企業を買収する機会を伺っている」
と馬場社長は、つい先日の週刊東洋経済、または週刊ダイヤモンドで
話していました。


週刊東洋経済 (http://www.kazkabu.com/toyokeizai.html
 (1冊600円が、360円に!)

週刊ダイヤモンド(http://www.kazkabu.com/dwdiamond.html )
posted by 15倍株発掘投資家Kaz at 20:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株価暴落後の急騰銘柄!

ヘッジファンド売りの可能性と円高の可能性!

前回お伝えしたあと、重要な情報があったため、訂正もかねて
急いで皆様にお伝えすることにしました。


今回お伝えしたいことは、以下の通りです:


1.ヘッジファンドの株の売却が大量に出る可能性がまだある。

2.それがいつ始まるか、分からない。

3.世界のヘッジファンドは、今後、倒産する可能性がある。

4.上記の理由で、外国人保有株比率が高い銘柄は、株価急落の懸念がある。

5.年初、94円まで下落した円高は、特殊事情があったため。
  今後も円高が進行する可能性は十分ある。

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では、詳しく解説します。


まずは以下です:

1.ヘッジファンドの株の売却が大量に出る可能性がまだある。



以前「昨年10月、11月、ヘッジファンドが株式市場で株を
売って、売って、売りまくったため、世界の株式市場の株価は暴落した」
と申し上げました。


また先日、申し上げましたが、ヘッジファンドの売りが
次回あるとしたら、2月15日以前になります。

「秋にあれだけ売りまくったから、2月はそれほど売りが
 でないのでは…」

と楽観していらっしゃる方々は、少なくないかもしれません。

実は私もその考えがありました。

ところが…


今週号の日経ヴェリタスに、懸念すべき記事が載っています。

「ヘッジファンド、売り再び?」2009年1月11日号 日経ヴェリタス 6面より


この記事によると、「前回、ヘッジファンドは顧客の解約を
かなり凍結したため、2月はその凍結した解約が、ドバーと
出るかもしれない」というのです。


もしそうだとすると、2月15日まで、世界の株を再び
売って、売って、売りまくる可能性が出てきます。

詳しくは、駅の売店のキヨスクにて、日経ヴェリタスをご購入になって
お読みください。

またはお近くの日経新聞販売店に問い合わせると、最新号を
届けてくれることが、よくあります。



2.それがいつ始まるか、分からない。


問題は、ヘッジファンドの売りがいつ始まるか、誰にも分からない
ことです。

もしかしたら、先週末からすでに始まっているのかもしれません。


もし現在、利益確定できる方、または損切りを出来る方は、いまの
うちに売却されるほうが良いかもしれません。

続く
posted by 15倍株発掘投資家Kaz at 20:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株価暴落後の急騰銘柄!

ディー・エヌ・エー(2432)への投資は?

先日お話したディー・エヌ・エー(2432)について、先日
申し上げた続きを申し上げます。


輸出関連株だけへの投資では、ちょっと心配だと思ったからです。

分散投資が良いのでは、と思い先日、ディー・エヌ・エー(2432)を
ご紹介しました



ディー・エヌ・エー(2432)は、1月7日に月次を発表しました。

個人的には「月次はなかなか良い数字なのでは」と思っていましたが、
次の日株価は急落しました。

ディー・エヌ・エーは、今のところ、マザーズ指数よりも日経平均株価に
連動している感じですね。


しかしながら、良い月次(または「良い決算」を出しながら
次の日以降、株価が2,3日急落、ということは決して珍しい
ことではありません。

特に弱気相場では、よくあることです。

その後、見直されて株価は再度、上昇する事が多いです。

また、ディー・エヌ・エーは株式新聞の一面でも
『同じSNSの会社、ミクシィ(2121)やグリー(3632)と
 比較して「割安」』と取り上げられました。

火曜日以降、上昇することを期待します。


今のところ、日経平均株価と同じように、25日移動平均線が
下値支持線となっています。




★ 懸念材料1 ★

以下の下値支持線を突破したら、要注意です:


第一の下値支持線:25日移動平均線
第二の下値支持線:12月12日:8087.99円


★ 懸念材料2 ★

ディー・エヌ・エーは今のところ、75日移動平均線を
突破していません。


1月13日の火曜日以降、株価が上昇してほしいのですが…。

そして、ディー・エヌ・エーは1月30日に第3四半期を
発表します。

そちらもご注意ください。

株価が想定以上に急落した時は、損切りのご用意をして
おいてください。

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■ 株式投資に役立つブログのご紹介


私の株仲間の和馬さんが、以下のブログを書いています。

『就職情報、転職情報を提供!就職、転職支援サイト!』
http://job-finding.seesaa.net/

実は私もかなり情報提供をしています。

『就職情報、転職情報』ではありますが、株式投資に役立つ
情報も結構多いと思います。

ご興味ある方は、ご笑覧下さい。

posted by 15倍株発掘投資家Kaz at 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ディー・エヌ・エーやエキサイトの携帯SNS